仕方なく 一緒に暮らす ことはない
今朝はしょーもないことで嫁はんと口喧嘩をしました。これを書きながらなんで言い合いをしたのかを思い出せないぐらいのささいなことでした。出かけるときは「いってきまーす」「いってらっしゃーい」でしたから、大したことなかったんでしょう。
ある知り合いのご夫婦は五十代ですが、今でも一緒にお風呂に入るぐらいの仲良しです。でも、喧嘩をすると1か月間もお互いに口を利かないこともあるそうです。こちらのほうが信じられない。
親子は血の繋がりがありますが、夫婦はもともと他人です。「熟年離婚」とか言われますが、確かに気持ちが離れては同居人としてはやっていけないでしょう。子どもと違っていつかは自分から離れていく存在ではないし、お互いが欠点をカバーし合いながら末永くやっていけたらいいなとは思いますね。
あ、今、朝の喧嘩の内容を思い出した。やはり世間に公表するほどのことではありませんでした。はい
春立つ日 過ぎてはらはら 雪が舞い
今朝はなにわでも雪が降りました。積もるほどのものではなかったのですが、
今週も気合を入れよーという天からのメッセージかも知れませんね。寒い週
明けですが立春というだけで春を意識できます。「梅は咲いたか桜はまだか
いな」と春の足音が聞こえる日を楽しみにしたいと思います。
夢覚めて なんとわびしき ふところよ
今日の未明でしょうか、夢をみました。知り合いのおやじ(う~ん、顔が思い出せない)から札束をズボンの右のポケットにぎゅうぎゅう詰め込まれたのです。「もう、いらんて。もう、ええて」と言いながらいつしかわたしの顔はほころんでいました。
場面は変わって、今度は寿司を食べています。誰かが注文したらしいのですが近所の顔見知りのおばちゃんたちが食い荒らしてしまい、桶の中には巻き寿しのかけらとバランしか残っていません。それを「ほら」と差し出されても全然うれしくないのです。
そこで目が覚めました。夢は「札束」「寿司」の順番だったので後味が悪かったです。思わず知らずパジャマの右ポケットを探りましたが、やはり札束は入っていませんでした。
プレミアが ついて千円 こりゃお得
今日、2月1日水曜日は、レディースデー(水曜日)と映画の日(1日)が重なって誰でも1000円で映画が見られる日です。前売りで座席予約をしていたのでいそいそと行ってきました。三番街シネ○1のなんとプレミアシート!通常なら2200円の席ですがこれも1000円なのです。前も後ろも気にせず足も伸ばせるゆったりシートでゆうゆうと鑑賞してまいりました。
映画は話題の「有頂天ホテル」。帰りに「こんなおもろい映画は久しぶりに見たわ」とオジさんたちがゆうてました。といってもお客さんの8~9割ほどは女性でしたけどね。
嫁はんと二人で行って、見終わったあとは大○14Fにてパスタランチ。たまにはこんな日もいいですよね?実は、献血の日に座席予約をしていたのでした。
時間ある? 24時間 ありますよ
気がつけば、もう1月31日。年末年始をどやどやと過ごしたと思ったらもう1か月がたってしまいました。1月は「いく」、2月は「にげる」、3月は「さる」とよく言われます。その言葉が、年齢を重ねるごとに実感をともなって感じられるようになりました。
こんな小話があります。ご存知でしょうか?
雷様がお月様とお日様と一緒に旅をして、宿屋に泊まりました。さて、翌朝、雷様が目を覚ましますと、お月様とお日様がいません。「どうしたのか?」と宿の人に聞いてみると「へえ、お二人とも朝早くお立ちになりました」と。雷様は「やれやれ、月日のたつのは早いものだ。私は夕立にしよう」と言いました。
B型の 男は君の タイプかな
この冬はすこぶる体調がよくてもちろん風邪しらず。アルコールもほとんど口にしない健全生活が続いています。今朝は所用で梅田へ出かけたのですが、ヨド○シカメラの近くに献血車が止まっているのを見かけました。
献血はしたことがないわけではないですが、最後にしてからもうゆうに十年以上にはなるでしょうか。これもタイミングなのでしょう。1時間ぐらいの時間の余裕があり、体調もよく、月曜日なのになぜか気分もよく、すいていたこともあり、ちょー久しぶりに献血をやってきました。
問診票を書き、かんたんな検査をしてから、左腕から400ccを採ってもらいました。担当はピンクの看護服に身を包んだ30代とおぼしき女性の看護師さん。採血の途中で「あ、もう半分採れましたよ。もう少しです」と声をかけてもらいました。それから「終わってしばらくは右腕に重たいものを持たないで下さいね」と言われました。
「右腕ですか?」
「あ、左腕ね、左腕」
「重たいものってどれぐらいですか?」
「重いものです」
「カバンとかは、いいのですか?」
「・・・・・・負荷がかからないようにして下さい」
「フカ?ですか?」
そこで何かおもろいことを言おうとしたのですが、受け止めてくれそうな人でないと判断して、そこで会話を止めました。帰りがけに缶コーヒーを一本だけいただいて帰りました。
もうけには 名前のセンス 無関係
歩いていてふと見上げた看板。「東京三菱UFJ銀行」なんか、見てもうれしくもなんともない名前です。関係者が考えてないのではなく仕方なくできあがった名前でしょうね。業界が名前で商売していないのが大変よくわかります。それにしてもただならべただけとはセンスがない。でも一応メインバンクにしてます。かつては三和銀行でした。やっとUFJという名前に慣れてきたのになあ。「東京・・・・」にはなじめそうにないんですがねえ。どうでしょう?
名前と言えば、高知競馬に「ホリエモン」という馬がいます。馬主はもちろん渦中のあのお方!この馬の行く末も危うくなってきましたね。かわいそうに。ところで例のハルウララはどうしてるんやろ?3月に引退レースとかの話もありますが、もう走る気なんかなくなってるんとちがいますか。馬主サイドの動向も怪しくなってきてますしね。ちょっと人気を引っぱり過ぎて熱は冷めかけてますよ。
梅よりも はやくサクラよ 咲いてくれ
福の神 まだ厩舎にて 冬ごもり
唐突に競馬の話ですが、なぜトータルでマイナスか考えてみるとたぶん勝負しすぎてるからだと思います。重賞とかG1だけとかに絞っていけばいいのでしょうが、ついついその気になって他のレースに手を出して失敗します。障害戦とか好きでよくやりますが、けっこうはずしますね、これも。でもパチンコで底なしに負けたり、釣りやゴルフなどの趣味にお金をかけたりすることを考えると、わたしの場合、競馬で負けてもたかが知れてます。そのぶん勝ってもたかが知れてるのですが。だから時々見かける百万馬券なんか夢のまた夢ですね。なんせ三連単なんか買いませんからね。三連単を大きく買い続けて借金でもつくって首が回らなくなったら、三連単ならぬ「れんたん」であの世行きですわ。ちゃんちゃん。
これからは「新・川柳日記」として「トラウマ」にこだわらず、いろんなネタで更新を積極的にやっていこうと思いますので、どうぞよろしく。(誰にゆうてるんや?)






